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【辺野古】海上保安庁、沖縄で暴力沙汰を繰り返す? 市民団体の事務局長が語る

【辺野古】海上保安庁、沖縄で暴力沙汰を繰り返す?  市民団体の事務局長が語る 辺野古新基地建設で海保が「暴力的警備」!?
出典:ハーバービジネスオンライン/livedoor 2015年02月15日
Photo:[livedoor]より


 沖縄県名護市辺野古で始まった米海兵隊新基地の建設。県知事選と衆院選で相次ぎ新基地反対派が当選したが、国は基地反対で結束する「オール沖縄」の構えをよそに、作業を進める。現地の海では抗議する市民と、警備側との緊張が高まっている。

◆本土では報道されない「海保の暴力」

「海上保安庁のほうが危ない。彼らはカメラを取り上げて放り投げたり、仲間を力ずくで海に沈めたりする」
そう憤るのは、市民団体「沖縄平和運動センター」事務局長の大城悟さんだ。

 国は現在、新基地が計画されている辺野古沖から大浦湾にかけて、制限区域を囲むオイルフェンスを設置。本格的工事に向けた準備作業を進めている。これに対して大城さんらは連日、約20隻のカヌーを出して抗議を続けるが、警備する第11管区海上保安本部も30隻のゴムボート、10隻以上の巡視船を出して警戒。大城さんによれば、ゴムボートには1隻あたり5人が乗船し、作業船やフェンスに接近するカヌーを排除し、そのつど市民を拘束しているという。

「(海上保安官は)カヌーに飛び乗ってひっくり返し、乗っていた人を海に引きずり込み、沈める。そして海水を飲ませてボートに引き上げ、寒い風が吹く中を濡れたまま2~3時間も放置する。それで体はすっかり冷え切ってしまう」(大城さん)

 壮絶な光景が目に浮かぶが、「これだけではない」と大城さんは語気を強める。

「現場の状況を記録し、暴力から身を守るために持っているカメラを奪おうとする。現にある記者はカメラを放り投げられ、海に落ちるところだった。保安官の中には『お前の顔を覚えているからな』と威嚇する者もいる。きっと『誰も見ていない、バレない』という感覚があるのだろう」(大城さん)

 こうした状況は『琉球新報』などの地元メディアがさかんに報じているが、本土にはほとんど伝わっていない。 [抜粋]



他サイト/ピックアップ



沖縄の不都合な真実 [ 大久保潤 ]



http://youtu.be/GxfnLSEvzlg










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